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活動報告

2025.08.18

  • お知らせ

公募研究に関するQ&Aを公開しました。こちらからご確認ください。

Q1. 公募研究の研究期間はどれくらいですか?

A. 本年度の公募研究は2年間を予定しており、来年度と再来年度の2年間で研究提案を募集しています。


Q2. 提供される精密高分子の量はどの程度ですか?

A. 種類によって異なりますが、多くのものは10 mg程度を提供できる予定です。


Q3. 非天然モノマーを遺伝コードに従って重合できる翻訳システムの研究はスコープに入りますか?

A. 天然のアミノ酸のみからなる研究は対象外ですが、非天然モノマーを用いる場合は対象範囲です。詳しくは公募要領をご確認下さい。


Q4. 超分子や錯体などの合成高分子と天然高分子を組み合わせた研究はスコープに入りますか?

A. 合成高分子が精密高分子の定義(繰り返し構造を有する)に当たれば対象となります。すなわち、繰り返し構造をもたない場合は対象外となります。いずれにしましても、精密高分子を含む構造の組み合わせ提案であれば対象範囲です。詳しくは公募要領をご確認下さい。


Q5. 天然高分子の組み合わせや融合配列は非天然に分類されますか?

A. 天然高分子のみからなる研究は対象外です。ただし、精密高分子や非天然骨格を含む場合は範囲内に入ります。また、特定の班(例:C04班)で精密高分子をターゲットとする場合には、天然の組み合わせでも対象範囲となります。詳しくは公募要領をご確認下さい。


Q6. 提供される精密高分子の分子量はどの程度ですか?

A. 現状は主に1,000前後の分子量のものが多いです。分子量の大きな場合でも、2,000程度までのものが提供可能です。


Q7. 天然物と人工物を組み合わせた高分子(例:天然アミノ酸と非天然アミノ酸の組み合わせ)は精密高分子として扱えますか?

A. 非天然骨格を含む場合には対象の範囲内ですが、精密高分子の定義(繰り返し構造を有する)に近いほどより対象になります。詳しくは公募要領をご確認下さい。


Q8. 追加質問がある場合はどうすればよいですか?

A. 事務局あるいは応募予定の各班長にメールで問い合わせていただければ、必要に応じてホームページで回答が公開されます。

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